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その6の続きで… まだまだ、メールが読まれています。 20歳のリスナーさんから。 思い出の旅は、大学1年の時に行った、青春18きっぷの旅です。 「あぁ、あったね!青春18きっぷ」(M) まだありますよ。 荘口さんが大学生の頃、これを使って熊本まで帰ったそうです。 春・夏・冬休みにあわせて販売される、5枚つづりの切符ですね。 えぇ〜っと… 普通・快速列車にしか乗れません。急行や特急列車には乗れません。 で、金額は11500円。 諸注意は…利用する時に確認して下さい。 まぁ、これを使って東京から26時間かけて北海道まで行ったリスナーさん。 トラブルがあったけど、その分、楽しい旅でした。 旅行とは違う、これぞ 旅!! と感じがして、思い出深いものでした。 「ん?『旅行とは違う、これぞ旅!』ってなんですか?」(S) ましゃも言っていましたが… 言葉のニュアンスですよね。 "旅行"だと…人に連れて行ってもらう。用意されたモノだけど、 "旅"だと…ノープラン。 「ノープランって言葉、カッコイイですね」(S) 「なんかねぇ」(M) 私のイメージだと…旅行だと、きっちり決められている。 旅だと、自由気まま… …一緒ですね(^^ゞ "放浪家" と言われたましゃが好きな旅は、 「飛行機のチケットと、泊まるホテルを決めておいて、車で移動する旅」(M) これに私も賛成 ![]() いや、車好きだし…それに、泊まる場所が決まってないと不安でしょう? 野宿はしたくない。いや、できないし。 ましゃとしては、ヨーロッパだと、飛び込みで泊まらせてくれないかもしれないし、満室の場合もある。 「すごい嫌な思いしたもん!アメリカで!!」(M) シアトルからロサンゼルスまで車で一人で南下した時のこと。 ルート66の時に覚えた、モーテル(変な意味で捉えてはいけませんよ?)に飛び込みで 「Do you have a room tonight?」 と言って泊まる方法で旅をしていたそうです。 ある日、ゴールデンゲートブリッジを渡り、サンフランシスコに入った時… めちゃくちゃ分かりにくい街並み! の為、サンフランシスコを抜けて海沿いの道に出るのに、1日かかったそうです。 それまでの街は、殆どが碁盤の目の様になっていたのに、サンフランシスコだけは、アップダウンが多く、地図を見ても分かりづらかったから。 そして、素敵な名前の街が近くにあるから、そこに泊まろう、と思い行ってみると… どこも満室。そして、 「Why?」(M) と聞いてみると、 なに言ってるの?週末だからよ。 という回答。 その周辺の人は、週末にモーテルに宿泊する習慣があるので、満室だったそうです。 どうしよう、と思いロスのOIDAさんに電話して相談したところ、内陸にある街なら部屋があるはず、 という言葉を信じて1時間以上かけて行ってみると… …結構、大きな街なのですが… また、ない! と言われ… 「Why?」(M) 理由は、大きな会議が開かれていた為。 それでも、なんとか1部屋だけ開いているホリデーインがあり… 時間は夜中12時を回り…お腹はペコペコ、体はフラフラ。 それで部屋に行くと… そのフロアは、全て黒人の人が宿泊していたのです。 しかも、ジロジロ見られるし…疲れとんのに…! とても怖かったましゃは、約6時間の滞在で食事も摂らずに出発したそうです。 そんな経験とか、いろいろあったそうです。 今となっては、面白く話していますが… この時は、 「ヘコんだ! なんか知んないけど、ヘコんだ!自分の無計画さと無知さに」(M) ここでリクエストを。 浜田省吾さんの 旅立ちの朝 その8…にも続けます…いつも長くてごめんなさい
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