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その5で流れた曲が終わり… ここでメールが読まれました。 まず、最初になりたかった職業は冒険家!というリスナーさん。 世界名作劇場というアニメ番組で"トムソーヤの冒険"が放映されたから。 夕焼けの中、ミシシッピ川を進む外車船… 荘口さんが一生懸命、説明していました。そして、なかなか名前が出てきません。 ディズニーランドのフロンティアランドにある、アメリカ川で航行している船ですね(^∀^) マーク・トウェイン号(よく覚えてますね) 外車船…船の両側面に着いた車輪を推進器として進む船です。 スクリューが発明される前に使用されていた蒸気船です。 ましゃ…風車が船になっている様な…って… それを受けて、無理やり着けた様なって…荘口さん… その説明方法がオモロ〜! あ、マーク・トウェインとは、蒸気船が安全に航行できる最低限の深さを指す言葉&合図。 そして、"トム・ソーヤの冒険"や"ハックルベリー・フィンの冒険"の作者のペンネームでもあります☆ 外車船を追いかけて走る、トムとハック。 それを観て、旅への憧れを持ったリスナーさん。 「どんな話だったっけ?トム・ソーヤの冒険って…?」(M) 荘口さんは、内容が思い出せず…登場人物のトム(主人公)とハック(トムの親友)の名前が出てきましたが… 小原さんは、海賊に憧れた…と、カンペを読む荘口さんの後に… 「それ、"ガンバの大冒険"じゃないの!?」(M) 「"ガンバ"はだって!…ノロ…?何でしたっけ?なんか…」(S) "ガンバの大冒険" ではなく、"ガンバの冒険"とタイトルのアニメですね。 懐かしい…(T^T) ましゃの説明だと…ネズミじゃないや。なんだっけ?? イタチみたいなのが出て…殺されて… 荘口さんが「イタチは敵でしょう!?」と。 ガンバは、ネズミです(これは覚えてました) で、白イタチのノロイが敵。ガンバのいる港に助けを求めてやってきた小ネズミに、力を貸して欲しい! と頼まれ、ガンバと仲間達(むろんネズミ)が、冒険の為に出港し…という話。 白イタチは、なんとなく覚えていましたが…海原のシーンもよく覚えていますが… こんな話だったかしら? あ、ガンバの声を野沢雅子さん(ドラゴンボールの孫悟空・悟飯・悟天の声優さん)がしていたのは、小学校高学年位に知りましたが… イタチの話から… 「…マングース?」(M) 「それ、ヘビでしょう!ハブでしょう!?対戦するのは!」(S) 小原さんの笑い声が響いております。 「マングースっぽいんだよね。ガンバ」(M) 「プレリードックとか混じったような…」(S) 「そうそう。あれ、なんか船乗ってたよね?ガンバね」(M) そう。イカダみたいな船に乗っていましたが… 曖昧な知識で話しているので、ヘンな方向に進んでいってました。 荘口さんが 「止めましょう」 と言ったので、これ以上の話は出ませんでしたが… ともかく、昔のアニメでも冒険モノや旅をする話しが多かったのは事実ですね。 母を訪ねて三千里もそうですし…あとは…思い出せませんが…(^〜^; 「冒険ですよ。ともかく」(M) 「ナニがですか?」(S) 「人生は冒険!」とましゃが言えば、 「人生は旅であり、旅は人生であるって言う…」と荘口さん。 次に読まれたのは、お馴染みリスナーさんの東京都北区のよしたけさん。30代の方。 この方が旅で思い出すのは、 男はつらいよ の 寅さん!! ですが… 「でもさぁ、いつも帰ってくるじゃん!だって!!(爆笑)あれ!! だから、旅感がないのよ!」(M) 「基本的に、帰ってきた所の話しですからね」(S) 「そうそう!!」(M) そういえば…そうですね。旅感がないのですが…女性に必ずフラレますが… 30代になって見直したときに… 『こんな切ない想い、あるあるある!!』 と、共感したそうです。 そして…ここで…ましゃが、旅感のある名作を思い出した! と言ったのが 水戸黄門(爆) 「あれだ!ヽ(゜ロ゜ )」(S) めちゃちゃ日本全国を周り、各地の名産も出てくるし、 「だいたい各地の悪いヤツに、あんなエライ黄門様が 『やい!このジジィ!』 と言われる(笑)必ず言われる!(爆)」(M) 荘口さんも大笑い(爆) しかも蹴倒される勢い。黄門様は『まぁまぁ、いいですよ。格さん』と言いますが… 「あれこそ、日本の旅の原点ですよ」(M) 水戸黄門を見て、甲斐の国に行ってみたいな、とは思わなかったし、 知らない土地でこのジジィ!とは言われたくないそうですが(笑) 続いては、14歳のリスナーさんから。 ましゃみたいに、旅に憧れを持っているリスナーさん。 ですが、学校の友人は『めんどくさい』と言っているそうです。 放浪家のましゃは… 「なんか、昔のスポーツ冒険家みたいな感じですよね?怪しい感じですよね?」 という荘口さんに、同意するましゃ。 で、ましゃが好きな旅はなんですか? このリスナーさんが好きなのは、田園風景を眺める鉄道の旅だそうで… …鉄男? 14歳でこんな旅をした事がある様ですが… 渋いセンスです。でも、都会で育っているからこそ、かもしれないですね。 「まぁ、鉄道旅行は多分、海外の方がいいでしょうね」(M) ましゃも、鉄道の旅はした事がないそうですが、"世界の車窓から"や鉄道の旅を紹介している番組を見ると、そう思うそうです。 その理由は、ツアーの移動で電車を使っていて思うそうですが… 日本の鉄道は、景観の良いところを走っていないから! ですねぇ〜!効率を求めた、行政やその土地の私利私欲も交えて開発されたりしますし… 景観・美観を楽しませる為の路線ではないから。 その辺が、スイスはすごいらしいです。 「上から読んでも、下から読んでも"スイス"はさぁ〜!」(M) いやいや。それは関係ないですし(笑) "山本山"みたいって… ![]() スイスの場合、四方を山に囲まれているから、知恵を使ってビジネスにつなげている、と。 日本は、超合理主義! 高速道路にしても、鉄道にしても… 「今だって、県境じゃないや… 国境(くにさかい)の幹線道路の下には、ダイナマイトっていうか、爆弾が埋められているんだけど…」(M) 「またそんな、ムーで読んだ様な話を…都市伝説でしょう?」(S) 「本当です」(M) かつて、スイスの有名な軍隊の指導者が戦争の際に敗戦しそうな時に、全ての橋を爆破。 籠城作戦をとったそうです。そして、堪え忍んで勝利したそうです。 今でも、その名残で幹線道路には、爆弾が設置されているそうです。 今では空路があるので、完全ではありませんが… ましゃがスイスに行った際に、ガイドさんに教えてもらったそうです。 牧歌的なイメージがありますが… ココ(頭)はキレモノです。だからこそ、昔からスイス銀行が重要視されているのですね。 スイス銀行には、ロシア革命で亡くなったロマノフ王朝の財産がある、とも言われています… 信じるか、信じないかはアナタ次第。 それでは、その7にでも行きましょうか。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うにゃ(・ω・) |
またさっきの猫 2008/07/05 04:22 |
そうそう! |
みん 2008/07/05 17:26 |
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