魂ラジ☆レポ~12/29放送分 その4

その3の続き…

・今を生きる
(ロビン・ウィリアム主演の映画。思春期の学生達と一人の教師のストーリー)

これで、ロビン・ウィリアムの講釈がましゃから。ましゃ的には、海外の金八先生みたいな役が多いと…聞いていたら、怒られるかな?って言っていました。
ですが、話を聞いていると、納得です。

・日の当たる教室
(教育に対して情熱もなく、作曲する時間が欲しい為に音楽教師になった主人公。生徒との交流を通じて音楽の素晴しさ、音楽教師としての遣り甲斐を見つけ、その半生を音楽教育を捧げる)

吹奏楽部でこの映画のサントラを演奏した事もあって、泣ける映画としてお勧めしたリスナー。
吹奏楽部部長だった、ましゃとしては、吹奏楽部として見ていたのは、イギリスの映画で"Brass!"だそうです。炭鉱町で実際にあったお話です。

・ギルバート・グレイプ
ジョニー・デップとデカプリオが出演した、映画。今なら、超話題作となる出演者です。

・ラスト・モヒカン
先住民の部族のお話。
『日本では、"モヒカン"と言うとちょっと滑稽ですが。』(M)
まじめな、お話です。

・キリング・フィールド
(カンボジア、ポル・ポト派の激しい弾圧のお話。ラストシーンでラジオから、ジョン・レノンのイマジンが流れる)
これは、ましゃも荘口さんも見ていました。ましゃは、イマジンを聞きに行く為に、友人と見たそうです。
ですが…
『こう言った映画も当時、見ていたんですね。デート・ムービーではなく…』(S)
『映画、好きだもん。デート・ムービーなんて、ほとんど見た事ないもん』(M)
で、女の子と見に行った映画は、薬師丸ひろこさん主演の
"里見八犬伝"
で、笑い出す荘口さんと小原さん。
『なんで笑うんじゃ!何で笑うんじゃ!!』(M)
『はっきり言いまして、あの映画どうだったんだろうなぁ~って』(S)
ドラゴンボールの元みたいな話です。
『あの映画、なんか、あの"とんでも映画"じゃなかったですか?』(S)
『なんだと!何だと!』(M)
『"狙われた学校"も"とんでも映画"だった…お腹に目がある…』(S)
『なんだと!何だと!!…とにかく、手をつなぎたかったんや!!』(M)
チューした事もなかった時で、女の子と手をつなぎたかったが、
『…つなげんかった…八犬伝では、つなげなかった…』(M)
荘口さんは、佐野史郎さん主演の無声映画を見に行って、彼女を怒らせたそうです(笑)

・レント
ロックミュージカル。エイズをテーマにした、若者達の青春群像劇。生きている事を意識させられる映画。
舞台にもなっています。

ましゃは、恋愛映画では泣けないらしく、"ノッティングヒルの恋人"では、泣く話ではないが、
『ないないない!』(S)
って感じがずっと…女優さんが本屋の店員と付き合わないだろう!
『それ言っちゃっちゃぁ、ガリレオだって、あんな数式書かないだろう!』(M)
自分で、それを言わないで下さい!(笑)
『あんなに、格好いい二枚目の本屋の奴はいねぇよ…』(M)
また、墓穴…(笑)

アルマゲドンとインディペンデンスデイでは泣けたそうです。
ですが、荘口さんは、インディ~で、大統領が押入れからヘルメットを取り出した時に、
涙が引っ込んだそうです(笑)
で、タイタニックに…
ましゃが、泣けた処は、楽団が沈んでいる最中に演奏していた処だそうです。
ここで荘口さんも泣いたそうですが、その後にデカプリオにつららが着いていたのが、
コントにしか見えなかったそうです。
ましゃは、ローズ役のケート・ウィンスレットさんがぽっちゃりされていた事で、生き延びたんだと思ったそうです。
人がぽっちゃりしている事に敏感だと言った荘口さんも、息を飲んでました。
雪山でも、ぽっちゃりしている人が生き延びる確立が高いと言う話まで、飛び出しました。

そして、恋愛映画で、泣ける話を模索…スタッフからは、"オータム・イン・ニューヨーク"と出てきました。
そして、ましゃも荘口さんも泣けなかった映画は…
"プリティーウーマン"とかも泣けなかったそうです。
そして、
"ゴースト"も!!
笑いながら、あれはなぁ…!
ろくろを回されてもなぁ…!
いろんな人から、いい映画と言われたそうですが、お2人には合わなかったようです。
…私、高校生の時に見て、号泣していまいた。しかも、英語の授業中(笑)

その5に続く…

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