さて、おまけ☆レポ 魂ラジ3/22放送分 乱入編!その2

その1の続き…

昭仁さんは、解散当時4才。
キャンディーズがどんな活動をしていたかは、知りません。
歌は知っていますが…

当時、キャンディーズは、アイドルグループとして活動していました。
休みが1日もない様な状態で、プライベートも含めて完全管理され…

その中でエンターテイメントをしっかりされていて…
「大里さんが入ってからじゃないんですか?話しをきいているとそう思いますよ」(M)
「そうじゃないよ。本人達の執念が違ってた」(O)
今のアイドルの人たちは分からないけど、これにかけるんだ…!
って気迫がすごかったそうです。

という感じがあったそうです。
ここで、解散コンサートがどんな状況で歌われていたかを昭仁さんに説明。
すごいのよ!
「52曲をね」(O)
「52曲!?」(A)
「解散ライブでね(笑)」(M)
「ノンストップで!」(O)
「4時間半、歌いまくってるんですよ!」(荘口さん:以下S)
「そうそう」(M)
「え゛ぇぇぇぇ~~Σ( ̄□ ̄)!」(A)
「すんごいよ」(M)
「モニターなし」(O)
「モニターなし?!」(A)
「ハーモニーあり!」(O)
「あれ、見たほうが良いよ!昭仁」(M)
「しかも後楽園球場みたいなあんな音が抜ける処で…」(S)
「しかも生バンドで!」(O)
「僕、52曲をモニターなしで歌えませんよ!」(A)
「お前、分かるだろ!どれだけすごいか!」(O)
「分かる!尋常じゃない!」(A)
4分、5分、6分の曲はざら!
1曲をカットしたので51曲。
それを、休憩なしで歌いきった彼女達はすごい!

大里会長としては今更ながら、彼女達の偉業を感じて、それを見て欲しい。
30年前、エンターテイメントがいろいろ出てきて…
今では、いろんな事が当たり前になってきてますが…
その時の気迫を持ち続けなければいけない…あり難く感じなきゃいけないなって魂ラジを聞いていて、昭仁さんは思ったそうです。
「昭仁もそうだけど、福山も…ライブやる人たちの気力がすごい大事で…気力がね、当時のね蔑まれた…たかがアイドルじゃん!って気持ちのなかでやってたのは確かだね。
貴方達はアーティストやミュージシャンとか言われるじゃん。あの当時、テレビアイドルって言われてて、その中であんだけの気力をを出した連中はいない!
福山雅治、ポルノやサザンとかアミューズに沢山いいアーティストはいるけれど、その人達にも、負けるとも劣らない気力を見せてる、あの映像を見たらビックリする」(O)

ましゃとしては、そのすごいライブが大里会長の中にあって…でも30年、見ていなくて…その理由は…
「キミらを育てるのに夢中だったのよ!」(O)
昭仁さん、ご迷惑をおかけしましたって…
ちゃんと返していますよね?
アーティストとして。
それ位、大事なものだったろうし、それ位取っておきたかったものだろうと…
それだけ凄いライブが1つあるから、ましゃやポルノのライブにダメ出しができると…

昭仁さんは、お客さんが居ることが当たり前と思うな!みたいな、自己紹介の事を聞いて、同じ事を自分達も言われてるなぁ…脈々と受け継がれてるなぁ…と思うそうです。

ごめんなさい…その3へ…人が多いとそれだけ内容が多いの(汗)

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