TalkingFM☆レポ~4/27放送分 その4・共通点

その3で選曲した曲について…

リリーさんにとって思い出がある曲と言うことで…
「良い曲だなぁ~」(R)
「有難うございます」(M)
「♪あっなぁ~ の入ってくるところで、胸がギュ~!っとなる。こんなん言われたい!」(R)
「(笑)有難うございます」(M)

この曲も歌ってもらった時に、リリーさんは泣いてしまったそうで…
たまに、そういう時がある様ですが…
しかし、この曲に関しては、思い出もあるけど曲自体が好きで、カラオケでも歌うそうです。
だけど…自分で歌うとのれない曲…
ましゃもそれは同感だそうです。
聴いている方が曲にのれると…そんな曲だと思うそうです。

CM明けて…

突然ですが、私、福山とリリーさんには多くの共通点があります。
・九州男児であること
・マー君であること(リリーさんの本名は雅也さん。ましゃと同じ字です)
・下ネタはインビジブルで…

そして、今年はこんな共通点ができました!

銀幕俳優!

ましゃは、10月4日公開の"容疑者Xの献身"
リリーさんは、6月7日公開の"ぐるりのこと。"

えっと…UP日を見ていただけると分かると思うのですが…
すでに初日(笑)
はい。拝見させていただきました。
ここでは言及しませんが…

とても良い映画でした。
夫婦の日常を描いた作品なのですが…
みなさんも、映画館に足を運んでみてください。
きっと、観終わった時に、愛おしさがこみ上げてくる筈。

この映画の監督は"ハッシュ!"を撮られた橋口監督。長崎出身。1962年7月生れなので、ましゃより先輩ですね。
で、高校生の時にブラバンをしていたそうで…
意外、と言いますか…
橋口監督とも共通点が多いようです。

で、"ぐるり"とは、
「自分の身の回り、自分を取り巻く様々な環境の事

だったんですか!」(M)
「そうだね。その、奥さんがどんどん心を病んでいきながら、でも、ずっと側で手を放さなく、見守りながら細々と頑張る夫婦と、それに併せて1993年位から、バブルがあったりして、どんどん日本人の犯罪の質だったり、感覚が変質していってるモノの対比されながらいる、みたいな…」(R)

この作品は、最初に台本が手元にきたそうです。
内容は全て、橋口監督が決めた事。
この作品の主人公である法廷画家のイメージがリリーさんに近かったから。
でろうねぇ…

って、なぜか他人事の様に答えています。
他人事なのかもしれませんが…半分は…

「僕は、こういうタイプって言うか…
こういう撮り方をする作品っていうのに出た事がないんで、幾つかすごい聞かなきゃこれは!
って思った事があって…冒頭の夫婦の…」(M)
「観ました?」(R)
「観ました。観ました!
木村多江さんとの夫婦の長回しのシーンで、あれ台本どれ位あるんですか?あれ全部台本なんですか?」(M)
「全部、台本ですね。」(R)
「全部セリフなんですか?一応」(M)
製本されている台本のページは2ページ分。しかし、クランクインする前に、10日間位お稽古していて…
その稽古の間に話しているセリフを監督がどんどん書き留めていき、どんどん、台本が膨らんでいったそうです。
アドリブでした事でも、監督が『面白いね!』と言ったら、そのセリフ(またはト書き→演技の補足分や演技の動きが書かれている)採用。
あな恐ろしや~!

だから台本通り。基本は(笑)
ですが、稽古の合間に出た肉声が台本に反映された、と。
その為、ましゃは観ていて
「どう聞いても、これは人が書いたセリフじゃないな、って言葉が幾つか出てくる訳ですよ。
リリーさんの話している言葉の中で…

あれ!?これなんか絶対違うな!って…」(M)
「でも、最終的に監督が言った言葉も書き直して台本にするから…まぁ、最終的には台本を覚えて喋ってる」(R)
「あぁ~~。
あと、後半も長いトコがあって…鼻を舐めるシーンがあって…」(M)
「(笑)ありますね」(R)
「あの鼻を舐めるシーンは、"ここで鼻を舐める"って事、決まっていたんですか?」(M)
「流石、そこ、よく気が付きましたね」(R)
あの映画の中で一番大事なポイントは"鼻を舐める"って処だと、ましゃは思っていたそうです。
「それだけは、決まってなかったんです」(R)
「あぁ~、そうなんですか!」(M)

その行為が、芝居か芝居じゃないか分からない箇所が沢山あった中で、最も謎な部分だったそうです。
「う~ん、流石ガリレオ先生…」(R)
「『実におもしろい』と思ったりして…(笑)」(M)
「いろいろ、壁に書いたでしょう!?」(R)
「書きました!わぁ~~~!っと!計算式を!!
どう計算しても、その"鼻を舐める"に行き着かない訳なんですよ!」(M)

基本的には、台本に書いている通りだったそうですが、この行為に関しては、リリーさんが瞬発的にしてしまった事だそうです。
ましゃとしては、鼻を舐めるシーンと、リリーさんの全裸が印象的だったそうです。

「どうか?と思うくらい、脱いでるでしょう!?」(R)
「今回のこの映画は、リリーさんの…
脱ぎ映画ですよ!これ!」(M)
「こんなに俳優さんでも…俺は俳優じゃないけど…こんなに脱いでる人、いますかねぇ~?」(R)
「事務所的に、断りますよね!」(M)
「ってか、全裸だらけですよ!」(R)
「全裸だらけです!」(M)

ですが、脱いでいるから、と言ってラブシーンは一つもなし!
お風呂に、ただ歩いてる

だけ。ましゃとリリーさんが笑いながら言っていますが…
「ただ、あのねぇ…脱いで見せる為の裸じゃない!

じゃないですか…
そういう事を全く予定していない裸を出しているんで…」(M)
「生々しいですよね」(R)
「リアルですよね。生々しい…」(M)
「しかも、映画演ってる間に、俺はどんどん太っていってて…」(R)
「あぁ、そうなんですか?」(M)
「早起きを…今よりも6~7kg位太ってるんですよ。
あれは、役作りって自分では言ってるんですけど…」(R)
「そうですよね。紅色ですよね?」(M)
「えぇ、自然になんかねぇ…朝起きて、お弁当3回食べると、もう食う事ばっか考え出して…(笑)
どんどん、どんどん太って…(笑)お菓子をバリバリ食べだして…(笑)
最後、衣装合わせした時の、最後のシーンとか服、入んなくなって」(R)
ましゃとリリーさん、爆笑してます!

「育ちすぎたんですね!」(M)
「(笑)育ちすぎた!」(R)

ましゃが読んだ、リリーさんの週刊文春のインタビューで
俺たちみたいな…敢えてね、ご自身の事をニセモノと言っていますが…
ニセモノが演った方が、本物の人達よりも上手くいく時がある。
的な事をビギナーズラックなんだ、ラッキーパンチだか分からないけど、そういう時に痛快だよね!
みたいな事をおっしゃられていて…

「リリーさんもなんか…すごいなぁ…!
と思いましたけど、木村さんもすごいですよねぇ~!」(M)
「木村さんは本当に大変だったと思う」(R)
「結構、体力を使う役ですよねぇ~これはねぇ~。

…それでも、隣では、弁当を食べて、どんどん太っていく主演男優!」(M)
「木村さんは、どんどん痩せて…(笑)」(R)
「木村さんは、痩せていってる訳ですから…」(M)

そしてだんだん、お菓子に詳しくなっていくリリーさん(笑)
「プリップリのお腹とオシリを(笑)」(M)
「そうそう。隣のスタジオはケータリングかぁ。いいなぁ~♪なんて事ばっかり考えてる(笑)」(R)

そのコンビネーションがなんかいいなぁ~。と思ったましゃ。
リリーさんも、実は木村さんに引っ張って頂いたところが沢山あるのかなぁ~、と。

「いやいや、ずっとそうでしたよ」(R)

そして、木村さんはリリーさんの俳優ではない演技に触発されたのも沢山あったのかと…
「だから、お風呂場で一緒に入ってるシーンなんか、見ちゃいけないモノを見ている気になる位、生々しいわけですよ!」(M)

映画 ぐるりのこと。

東京では6月7日から公開ですが、他の地域では、6月14日や21日から公開となっています。
PC用ですが、公式サイトのアドレスです。

http://www.gururinokoto.jp/

上映劇場・公開日等、ご確認下さい。

ここで、1曲。
リリーさんから曲紹介を…

これは、似た様な気持ちの人、沢山、今の世の中もうねぇ…こうやって暗いですから…
思ってる人、いるかもしれないですけど…
ちょっとでも救いになれば…と思って作りました。
と言うか、それで、出すことになりました。

聞いてください。
TOKYO MOOD PUNKS

ジェイミー

その5に続けます!

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