魂ラジ☆レポ~4/26放送分 その6・ついに発表!

その5の続き…

CMが明けて…
ポリネシアンセックス・カーマスートラに続く、新しい性の奥儀ってなんですか!?
気になって、毎日眠れません!!
友達にも、久しぶりにすごい事を放送でやる!
と、友達にも宣伝しまくってしまいました!

と、いうメールが、荘口さんによって読まれている最中から

「早くいこうよ、早くしてよもぉうよぉ~!」

「ん~~、だから、ほら、早く、早く!早くもう!」
と甘えた感じの声で割り込んでくるましゃ。
なぁ~んか…Hをせがまれている様に聞こえたのは…私だけ?

で、小原さん、クスクス笑っているのが聞こえてますよ(笑)

さっき、"房中術"と聞いて、なんか聞いたことあるな…
と思って、漫画をパラパラ見ていたら、"ふしぎ遊戯"と言う漫画の中に、

房中術!

と、使ってる場面がありました。
「えぇ~、本当!?」(M)

それを読んでいたのは、小学校5年生位の時だったので、意味も分からず読んでいました。
今日の魂ラジで、やっと分かるかな、と思うと少し楽しみです♪

「同じ字なのかなぁ」(M)
房中術の文字の説明を、荘口さんがしてくれました。

房…夫婦の寝室。つまり、Hをする場所。
「乳房の…」(M)
夫婦の寝室で男女の交わりによって不老長寿を得ようとする…

「Hをすると、不老長寿になれまっせって言う…」(M)
「そのHって考え方がおかしいんですよ」(S)

普通に考えたら、ましゃの言っている事が…ねぇ…(笑)
小原さんの笑い声も聞こえます。
「(笑)すいません。ごめんなさい、先生」(M)
「今までの、ポリネシアンセックス、カーマスートラもありましたけども、共通していたのは、なるべく、ずっと交わっているとか、動かないって、あったじゃないですか」(S)
「昆虫みたいな感じでね」(M)
「あと、毒虫でオチ○コ叩けって…」(S)
「あれはね、間違ってましたけどね」(M)

中国の場合…
今までの概念だと、男性は最終的には、えい!って出して気持ち良くなる、でしたが…
「いわゆる、それが…人類の子孫繁栄の為には着床させなければいけない訳ですから…」(M)

それが、出しちゃいけない!
どころか  吸え!!って!

と、言っているそうです。
「吸えって、どういう事ですか!?」(M)

なんでも、女性がイク時に出る"陰液"と言う不老長寿の液体を男性器でちゅぅ~っと吸わなければいけない…

「ちょっと待って下さい!?女性がイク時に出る"陰液"って言うのは、いま世で言われている
"潮"
と言うものですか?」(M)
「それを、よいしょぉ~!って吸い取らなきゃいけない。出す、とか、そういっている場合じゃない!
間違ってる訳です」(S)
「う~ん、女性っていうのは、エクスタシーに達する瞬間に、陰液っていうモノが必ず出ているんですか!?」(M)

それは…分かりませんが…

さらに荘口さんが紹介したのは
"内丹双治法"

まずはパートナー選び。
女性が美人かどうかは関係なく、
素晴しい女性は、眉がキリ!として、目は綺麗。
歯は白くて、唇は赤くて、顔につやがあり、肌はきめ細かく、声は明るく・はっきりと。
物言い方は穏やかで、こだわりがない。

「物の言い方は…それ、都合よくないですか!?なんか、ずいぶんと…」(M)
「…穏やかで、こだわらない…って言いますけど、これ、最高に都合がいいんですよ!」(S)

ですよね。
どう考えても、男性だけが不老長寿になるのですから…
女性は、不老長寿は得られず、吸い取られるだけ…

理不尽を感じます。で、小原さん、笑いすぎ!

そして、条件にあった女性は、良器だと…
そういうのが出やすいと…

で、男性はイってはいけない。女性とゆっくりと時間をかけて交わると、精気をたくさん取れる。
最も多いのは、女性がイク時にでる陰液だと…
「陰液なんてものがあるんだ…」(M)

さらに、津液、男性の精液も薬になると…
この津液、と言うのは、舌の下に溜まった唾のこと。
女性が興奮してきたら、舌の下が冷たくなり、この津液が溜まってくるので、それを舌を強く吸いながら吸い取る。
その状態で、女性がイキそうになったら、右わき腹の下をぐっ!と男性は左手で圧す。
で、女性が陰液が出やすくなるそうです
「それ、むずがゆくて、ブチってなるのじゃなくって?(笑)」(M)

違うみたいですよ。
「ちょっと待って!右わき腹の下辺りって、どの辺よ!」(M)
「いや、だって、右わき腹の下辺りとしか書いてないんだもん」(S)
で、出てきた陰液を水を吸い上げる様に、男性器で吸う…
と…

だから、途中に笑いすぎ!荘口さんと小原さん!
特に小原さん、あなたが見つけてきたモノでしょう!?(笑)

ましゃは、荘口さんが読み上げる説明を繰り返して確認。
ですが…
「ってぇか、ごめん!さっきっから、吸って下さい、吸って下さい、って言ってるけど、
吸った事ないから、吸い方が分からない!」(M)
「あぁ~…そんなことでは不老長寿になれんぞぉ~!(S)
「だって、吸えないもん!穴開いてるけど…!」(M)
「そう、思っているのが、我々の間違った常識だとったんですよ。穴が開いてるんですよ」(S)
「あの、昔さぁ"魁!男塾"でもあったし、いわゆる、中国の拳法の達人になると、睾丸を体内に自分の力で、きゅっ!っと入れる事が出来るんだって」(M)
「弱点を隠せると!?」(S)
「そう。急所を蹴られない様に、自分で、ふん!
ってやると、睾丸が骨盤の中にスコッ!って入っていくんだって。それ、できる様になるんだって」(M)

で、魁!男塾で読んだましゃは、ずっと練習していたそうです(笑)
「(笑)あなた、すごいですねぇ…!朝、起きたら一応、左手がサイコガンか確認して…」(S)
「そう!全部ジャンプに書いてある事は、一通りやってみた!」(M)

指がチ○ポになっていないか確認して…
これは、ヤングジャンプに連載されていたものですが…

「あのね、結構あがるとこまでいくんだよ!」(M)
「はぁ~!そうなんですか」(S)
「中にまでは入らないけど…」(M)

で、実際にやらなくてもいいのに、やってみるましゃ。
今はちょっとしか動かないけど、毎日していた時は、
「結構、動いてたよ!これ、あと1年もすれば入るな!ってところまでいったんだけど…」(M)

そうこうしている内に、状況が変わり…
「この次は"毒手"を作ろうと思ったんだけど…あの、手刀で…(笑)」(M)

グラップラー刃牙であった、相手にえい!と手を当てるだけで、毒が全身に渡り死に至らしめる手…
「猛毒柳の毒手の作り方が(笑)

やろうとしたんだけど、デビューが決まって、毒手が作れなかった(笑)」(M)
「同じじゃないですか!」(S)
「同じだね」(M)

だから、吸えると…
今までは、男性も気持ちよくなる事で、女性を喜んでくれんじゃないかと思っていましたが…
「それは、ダメです。ここに詳しく書いてあるのは、男性が気持ち良くなりそうになったら、止める方法が詳しく書いてあります」(S)
「あぁ…。まぁ、それはちょっと、ねぇ…
早打ちでお悩みの方は、ちょっと聞いといた方がいいんじゃないですか?」(M)

…本当に使えると思ってます?
ともかく、止める方法…
気持ちよくなりそうになったら、左手の真ん中の指2本で、
「だから、人差し指と中指…?中指と薬指?」(S)
「中指と薬指か…」(M)
素早く、蟻の戸渡り(性器と肛門の間の部分)の辺りをぐっ!と押さえて下さい。
「(笑)ちょっと待って…!ちょっと待って…!
それさぁ、普通って言うか…当たり前の事なんだけど、要は管を押さえると。単純に…」(M)
「そうですねぇ。そうですねぇ!中国の何千年も前の本に書いてあるんだもの。ぐっ!と押さえろって…

で、出そうになっている精を止めて下さい。
そして、息をゆっくりとふぅ~と吐きながら数十回歯を噛み締めて下さい」(S)
「まぁ…実際止まるだろうね」(M)
「更に、それでも止まらない時は、よく聞いてくださいね!目をガッと見開いて…」(S)
「見開いて…見開いた!」(M)
「目の球を上に向け、さらに左右上下を素早く見ながら、下半身を縮めて息を止めて下さい。こうやって(笑)
自然と収まるって書いてあります」(S)
「(笑)収まるよ。そりゃぁ、そんな不自然な事をしたら…」(M)
説明している時に、ましゃは、その動きをしていた様で…
荘口さんの声がちょっとだけ、うわずり、笑いを堪えている様に聞こえました。
おっかっしぃ~!

ちなみに、イっていいのは月に2回のみ。年24回まで。
「おぉ~~~」(M)
そうすると長生きできる。顔色もよくなり、病気にならない。
「病気になるよぉ、逆にぃ~~!そぉ~んな事していたら!」(M)
「(笑)まず振られますよね!
Hしている最中に、急に息を止めて、目をこぉう見開いて、左右上下を見た上に下半身を縮めて…」(S)
「しかも、押さえるんだよ、手で(笑)!」(M)
「指で押さえてたら」(S)
「そりゃ、止まるよ!」(M)
どうですか!?
どうもこうもないよ!そんなもう…!

この"内丹双治法"を短くまとめた文章があるそうで…

身体は交わっても、心は交わらない。

一同、爆笑!!!
「どれだけ我儘な男なんだよ!これ!!」(S)
「ドライだねぇ~!ものすごいドライだねぇ~!中国の四千年のHの歴史はドライだねぇ~!」(M)

ドライ、と言うか…
中国の歴史をよく現しているなぁ…と思います。

その7は…

この記事へのコメント

うさぎ
2008年06月02日 22:25
もう、笑いすぎて泣けちゃいました!

女性の陰液を吸う?
男性の玉さんをぎゅ!と握り、“吸うぞー”と思えばスポイトのように吸える…かな(^^ゞ

この記事へのトラックバック