魂ラジ☆レポ~5/3放送分 その7・こんな事もありました

その6の続きで…

まだまだ、メールが読まれています。
20歳のリスナーさんから。
思い出の旅は、大学1年の時に行った、青春18きっぷの旅です。

「あぁ、あったね!青春18きっぷ」(M)
まだありますよ。
荘口さんが大学生の頃、これを使って熊本まで帰ったそうです。

春・夏・冬休みにあわせて販売される、5枚つづりの切符ですね。
えぇ~っと…
普通・快速列車にしか乗れません。急行や特急列車には乗れません。
で、金額は11500円。
諸注意は…利用する時に確認して下さい。

まぁ、これを使って東京から26時間かけて北海道まで行ったリスナーさん。
トラブルがあったけど、その分、楽しい旅でした。
旅行とは違う、これぞ

旅!!
と感じがして、思い出深いものでした。

「ん?『旅行とは違う、これぞ旅!』ってなんですか?」(S)
ましゃも言っていましたが…
言葉のニュアンスですよね。
"旅行"だと…人に連れて行ってもらう。用意されたモノだけど、
"旅"だと…ノープラン。

「ノープランって言葉、カッコイイですね」(S)
「なんかねぇ」(M)
私のイメージだと…旅行だと、きっちり決められている。
旅だと、自由気まま…

…一緒ですね(^^ゞ

"放浪家"
と言われたましゃが好きな旅は、
「飛行機のチケットと、泊まるホテルを決めておいて、車で移動する旅」(M)

これに私も賛成
いや、車好きだし…それに、泊まる場所が決まってないと不安でしょう?
野宿はしたくない。いや、できないし。

ましゃとしては、ヨーロッパだと、飛び込みで泊まらせてくれないかもしれないし、満室の場合もある。

「すごい嫌な思いしたもん!アメリカで!!」(M)
シアトルからロサンゼルスまで車で一人で南下した時のこと。
ルート66の時に覚えた、モーテル(変な意味で捉えてはいけませんよ?)に飛び込みで

「Do you have a room tonight?」
と言って泊まる方法で旅をしていたそうです。
ある日、ゴールデンゲートブリッジを渡り、サンフランシスコに入った時…

めちゃくちゃ分かりにくい街並み!
の為、サンフランシスコを抜けて海沿いの道に出るのに、1日かかったそうです。
それまでの街は、殆どが碁盤の目の様になっていたのに、サンフランシスコだけは、アップダウンが多く、地図を見ても分かりづらかったから。

そして、素敵な名前の街が近くにあるから、そこに泊まろう、と思い行ってみると…
どこも満室。そして、

「Why?」(M)
と聞いてみると、
なに言ってるの?週末だからよ。
という回答。
その周辺の人は、週末にモーテルに宿泊する習慣があるので、満室だったそうです。
どうしよう、と思いロスのOIDAさんに電話して相談したところ、内陸にある街なら部屋があるはず、
という言葉を信じて1時間以上かけて行ってみると…

…結構、大きな街なのですが…
また、ない!
と言われ…

「Why?」(M)
理由は、大きな会議が開かれていた為。
それでも、なんとか1部屋だけ開いているホリデーインがあり…
時間は夜中12時を回り…お腹はペコペコ、体はフラフラ。
それで部屋に行くと…

そのフロアは、全て黒人の人が宿泊していたのです。
しかも、ジロジロ見られるし…疲れとんのに…!
とても怖かったましゃは、約6時間の滞在で食事も摂らずに出発したそうです。

そんな経験とか、いろいろあったそうです。
今となっては、面白く話していますが…
この時は、

「ヘコんだ!

なんか知んないけど、ヘコんだ!自分の無計画さと無知さに」(M)

ここでリクエストを。
浜田省吾さんの
旅立ちの朝

その8…にも続けます…いつも長くてごめんなさい

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