魂ラジ☆レポ~5/3放送分 その4・旅…の話?

その3で入ったCMが明けて…

「ドラゴンボールも、あのぉ~…
あれ?7つの玉だっけ?」(M)
「7つのボールを探しに行って…」(S)
「旅でしょう?あれも」(M)

先程の"旅に対しての憧れをどうやって持ったか?"
と言う話が続いています。

「里見八犬伝も旅でしょう?」(M)
「あれも…あれは5つでしたね確か…信・義・忠…とかの…玉を…みたいな…」(S)
「あと…やっぱ、 旅 
してますよ。昔のお話は」(M)
「さっき、CM中いったのは、Stand by Me とか。
少年が旅をして、大人になって…みたいな…」(S)
「とにかく、線路の上を

12時!

歩く…歩く、線路の上を…」(M)
名作中の名作ですね。
ましゃは、この映画を何度視ても、いや、思い出しただけで泣けるそうです。

リバー・フェニックスが、みんなと街を抜け出し、夜に山や森の中で焚き火をしていて、
『誰も知らない所に行きたいんだ』
『こんな街にいたくないんだ』
『生まれてこなきゃ良かったんだ僕は』

みたいな事を話しながら泣いている場面(シーン)が一番好きだそうです。
昔の自分に重なってはいないそうですが…
『生まれてこなきゃ良かった』
なんて思った事は、一度もなく健全に育った、と思うそうですが、
『こんな街は出たいな』
とは思ったそうです。

「あっ、だからさ、ほら!田舎モ…ンたい。俺たち。ね?」(M)
「憧れを持って、東京に出てきて…」(S)
「ブルース・スプリングスティーンたい」(M)
「あはは、そう言うとカッコイいですね。なんか俺たちも何か…」(S)
「ネブラスカ よ」(M)
「ブルース・スプリングスティーンはね…」(S)
「ネブラスカ って地名なんだけど、なんかヤラしい響きに聞こえる(笑)っていうね…」(M)

結局、そっちですか(笑)!
荘口さんも笑っています(^^)
しかも、

「それは、あなたがよく言う、スタンディングオベーションがイヤらしいと同じでしょう!?」

以前から言っています(笑)
そして

マスターオブセレモニー

これも(笑)
ましゃがコレを言っているのを聞いてから…思わず、

プッ(≧m≦)
っとなってしまいます(笑)

ましゃが話を戻し、ブルース・スプリングスティーン的なね…生まれた街を遠く離れて…
と言うと、荘口さんも
向こうはグレイハウンドみたいな大きなバスに乗って…

と言えば、ましゃが、
「グレイハウンドと言えばさ、あの映画でさ "真夜中のカーボーイ"だよ!
最後でさ、ダスティン・ホフマンがおしっこ漏らしながら、あのグレイハウンドのバスの中で死んじゃうんだけどさぁ、
ああいう、なんかね、ロードムービーも好きだったよ」

そう言うましゃに、荘口さんが、イージーライダーとか…
と言うと、ましゃは、大人になってから観たね!
「今観るとメチャクチャいいよ!」
と、荘口さんにお勧め(?)

「ちゃんと観ていないでしょ!?」
とましゃにツッコまれました。最後の衝撃的なシーンは覚えているそうですが、観たな、位にしかいえないそうです。
ましゃとしては、
抽象的に描かれているけど、当時の時代背景・ヒッピー文化を描いているけど…

セリフがいい。
一つ一つがPoemだと。
お洒落だったと。そして、ジェーン・フォンダ…じゃなくて。
ピーター・フォンダが出演していて…ジェーン・フォンダも、少し出演している。
そして、ジェーン・フォンダが、この映画の制作費を出した、と言っていますが…

この映画の製作はピーター・フォンダ。制作会社を設立して作られた様です…
ちょっと調べたところによると…
で、ましゃも言っていましたが、フォンダ一家と言われていまして、
ピーター・フォンダとジェーン・フォンダは、姉弟。
その父親ヘンリー・フォンダも俳優。
娘も女優。

この映画は…

お金持ちの人が敢えて放浪の旅に出る、とか、不良っぽくなるから…
当たり前の様に(苦笑)そっちの方に行く人と違うから…

だから、いま観てもお洒落だそうです。

観たいなぁ…
でも…時間が


「あぁ、そうそう、旅の話しね。旅の話。

だから俺、旅にめちゃくちゃ行きたかったよ」(M)
小原さんか、ディレクターの指示が出たようです。

最初の旅は東京?そんな事はないですよね?
と荘口さんが聞くと、
修学旅行とか…そういうので言えば、東京だけど…
でも、それはちょっと違うから…

旅とは違うかもしれないけど…ゴメンネ
と言って、ましゃが話したのは、一番最初に、胸がすく思い、感動した事。
それは、高校生の時。

50ccのバイクの免許を持った時。
高校では禁止されていて、結局、停学になったそうですが(笑)

その当時、大ヒットだった原動機付自転車・YAMAHA JOBに乗り、自分の街から3つ4つ離れた遠くの街に行ったそうです。
「ものすごい感動したねぇ」(M)
「それが、バイクに乗る原体験なんじゃないんですか?」(S)
「もうねぇ、

このまま東京いこう!

って思ったもん!!」(M)

「あはははは!


ばか!」(S)
「ばかばぁ~い!」(M)
「(笑)完全にばかですよ。それ」(S)

このまま、地球の裏側まで行ける、と思ったそうです(笑)
今の俺だったら、なんでもできる!

「空も飛べるはず byCHERRY」(M)

じゃなくて、スピッツですよ(^^;
で、ましゃが免許を取って1年間は、ヘルメットがいらなかったそうです。
法律的に。
今考えると、危ないですが…(学校側としては、当時から問題ですが^^;)

そして、同じ胸のすく思いをしたのが、上京した時。
東京の街に降り立った瞬間も。

「俺はこの街を知らない。そして、この街も俺を知らない。そう、それは自由」(M)

大笑いした後に、カッコイい!
って、荘口さん?

この2つが強烈に心の中にあるそうです。
初めてアメリカに行った時は、ビビっていたそうですが。
そして、旅行に何度行っても、このとき以上の胸のすく想いはしなかったそうです。

その5に、初海外のお話を続けまっせ☆

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