魂ラジ☆レポ~5/10放送分 その3・ましゃの逆襲!…でも…

その2で入ったCMが明けて…

北海道の方からのメールです。
とっても美味しい料理を作る"魔法の手"を持っている母。
どうしても同じ味を作れないので、今のうちに母のレシピ集を作っておこうと思います。
福山さんはお母さんの料理といって思い出すのは何ですか?
また、帰郷した時に作ってもらいたいモノは何ですか?

と言う内容。
ましゃとしては、特にコレを作って欲しいと思うモノはなく…ここで、ましゃの勝子ママへの逆襲が(笑)

なんかスネてる!と荘口さんに突っ込まれつつ(笑)

「うちの母ちゃんも可愛いいトコがあってさ」(M)

ある時、ましゃが帰った時に、ものすごい凝った料理をいくつか作ったそうです。
それはそれで、嬉しかったそうですが、ましゃとしては、おばあちゃんちで作った野菜を勝子ママが料理したのをツマミに晩酌をする…

と言うのが嬉しいそうで…

「俺が食べたい料理はコレじゃない!!」

と言うのを…


「いま言った!!」(M)
荘口さんも、小原さんも吹き出してました(笑)

田舎に帰った時は、カレーとかハンバーグとか、普通のものを食べたいそうです。

ですが、ましゃが帰った時には頑張って、凝った料理を…本を買って作る…

「まぁ、可愛いトコあるよね」(M)

本人を目の前にして言えないからって…(笑)

「まだスネてる?」(S)
「まぁ、可愛いトコあんのよ。うちの母ちゃんも…ね」(M)

ましゃも充分、可愛いと思いますけど?

次のメールでは、鳥取から上京した方から。
上京したのは、ましゃの様なシンガーソングライターになりたいから。
母子家庭で、母親には大反対されたけど、一度きりの人生。後悔したくない!
と言って上京し、一切連絡を取らず、母の日をきっかけに、母親に連絡を取った
そうです。

「(気持ちは)分かりますけど、連絡先位は教えましょうね」(M)
心配しますから。
ですが、意外と友人経由で連絡先や近況を知っていたりします…(笑)

ましゃが上京した頃は…
連絡先は教えていたそうですが…電話加入権を購入しなければいけなかったので…

当時の価格で7~8万円程。そんな出費は…

とても無理!
で、取り次いでもらうか、公衆電話から実家に連絡を入れていたと。

今となっては懐かしい(笑)公衆電話。
長崎へかけると…チャリン・チャリン…とお金がかかり…
ましゃが使っていたのはテレフォンカード。
これの度数もパタパタとなくなり…

今だと、どれ位の料金設定なのかな?
と、気にしていましたが。
最近だと、携帯電話の割引サービスで、通話料無料になる場合がありますから…

「そういう意味では、コミュニケーションとりやすくなったよねぇ」(M)

だったら連絡もきちんと来るはずですが!?

荘口さんも熊本から早稲田大学の入学のため上京した当時、お金がかかるから、よっぽどの事がない限り、連絡しなかったそうです。
ましゃも同様。まぁ、意地もあったから。
泣き言は絶対いえなかったし…

「あんま寂しくなかったんだよねぇ」(M)
「あっ! それ僕も同じです」(S)

ホームシックにはならず…
「むしろ”自由”みたいな(笑)」(M)
当時を思い出し、清々しい顔をしていたそうです(荘口さん談:笑)

まぁ、中・高校生の時からバイトをしていたので、労働の汗を流してギャランティーを得る、という事に慣れていたので、そのことの充実感を知っていたから、苦ではなかったと。

「まぁ、何にしても喰っていけるだろうと…」(M)

そう思っていて、将来を見据えて大学を出て職に就く…という人達を比べて…

「まぁ、なんと行き当たりバッタリな、無鉄砲極まりない…」(M)

それでもちゃんと成功(ですよね?)しているのですから。良いのでは??
ましゃは、

「殺人とか、強盗とか、新聞に載ったりするのはダメよ」
と、勝子ママに言われたそうです。
今は、別の意味で紙面を賑わしていますが(笑)

本当に親って、極端な事を言いますよね。
荘口さんも同様の事を言われたそうです。
我家も同じ(笑)

弟に…
”法律に触れる様な事はするな。グレーゾーンを行くのがスリリングなのよ!”

…って、言った私って…どんな姉やねん!!

ましゃの家では、さしたる教育プランがあった訳でもなく…

高校を卒業させるまでが、自分達の仕事で、その先はあんた達の自由でしょ。

という考えだったから。
ここでちょっと話しが変わり、

最初に勝子ママにプレゼントしたのは何??

と言う話しが出たのですが…

「覚えてない…母ちゃんには…」(M)

との事。
おばあさんには、覚えているそうですが。
理由は、高校生の時に乗っていたバイク(上京する際に売って、靴下の中に入れた20万円になりました)のお金を借りていたから。
この業界で最初に入ったお金で、返そう!と思っていたし。

「最初の印税は、ばあちゃんに倍にして返しました」(M)
「お! それは心意気ですね」(S)

そのお金を受け取った時、おばあちゃんは、勝子ママに…

「勝子、雅治は東京でヤクザになったったとばい。

ヤクザをしよるね?」

「東京に出て、急に大金が送られてきたから、ヤクザ…って思うところが…(笑)」(M)

そんなコトはありませんよ(笑)本当に(≧m≦)
何か悪い事をしている、と思ったそうですが…
そんなに簡単な世界ではありませんよ。

ヤクザって。

歌を唄わせてもらって、収入を得ている、と思っていなかったそうで…

それで、成立している世界があるとは、思わなかったと…

次のメールが読まれました。一人暮らしを始めて2年の方から…

母親へのお手紙です。
父親が病で倒れ、不安でいっぱいなのに『大丈夫だから』と言っていて。
いつもは、父親に頼ってばかりで、何かあったら私が支えなきゃ!

と思っていたのに、本当は強くて、逆に私が支えられていたね。
私を大切な家族を支えてくれてありがとう。

母親を思い出しながら、聞いている"東京にもあったんだ"をリクエストします。

そして、リクエストに応えて、東京にもあったんだが流れました。

それでは、その4に続く…

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック